PXT00004342796702.jpg pxt00000472593901.jpg sign-10.jpg

コンセプト

サッカーを学ぶ

サッカーの本質は「ゴールを奪う」ことです。このサッカーの本質を学ぶために、サッカーの構造を理論的、体系的に理解することが重要です。
パーソナルアクション(個人としてのスキル)は当然ですが、チームが目指す戦術を理解し、体現するには「創造力、思考力、応用力、表現力」を駆使し、戦術が意図していることを腹に落とさなければなりません。
そのためラーニング(STEAM)視点を強化したプログラムで上記の「力」の獲得に取り組みます。

サッカーで学ぶ

スポーツは勝つことだけが目的ではなく、主体的に楽しみ、人生を豊かにするためのものであることを理解する必要があります。
"Football for All"という言葉は、すべての人がサッカーに触れることで、幸福になれるようにという想いがあり、それと並列で"リスペクト"があります。
「差別、暴力のない世界へ」は 、サッカーファミリーが共有しているフィロソフィーであり、その実践を学びます。

サッカーを本気で遊ぶ

今の子どもたちは、三間(時間、仲間、空間)が無く、集団で本気で遊び、社会性を涵養していくことができない状況です。
本気の遊びだからケンカし、反省し、仲直りをするというプロセスを経ることがコミュニケーションスキルの獲得には重要なプロセスです。
アカデミーのコーチングは、指導者は気配を消し、子どもたちが自由に自己決定し、得意なことを本気で取り組める環境を創造します。

プログラム

 

ベリンダFC

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、女子サッカーを主体に女子スポーツの環境を社会課題同様に、女子がスポーツをあきらめないで続けられるよう整備し、ジェンダーギャップの改善に取り組みます。

詳しくは

 

女子サッカー

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、女子が気軽にサッカーに触れられる場を提供し、中学、高校と体系的にサッカーを続けていける環境を整備しています。そして、その中から「なでしこ」背負える人材を育成しています。

詳しくは

 

カメヤマクラブ

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、地域社会の活性化を目的に、ファミリー、パートナー、フレンズ、障がい者など、年齢、性別、国籍、障がいなどに関わらず、スポーツを楽しむためのプログラムです。

詳しくは

プロジェクト

 

賛同パートナーとして

グラスルーツサッカーアカデミーは、JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、"社会課題への取り組み"、"女子サッカー(女子スポーツ)"というテーマで、グラスルーツでの環境を整備します。

詳しくは

 

社会課題への取り組み

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、スポーツ育成の中で起きている社会的課題にフォーカスし、スポーツをあきらめない環境を整備し、Fairness(公正公平、機会均等)の理念を実現したいと考えています。

詳しくは

 

女子サッカーへの取り組み

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、女子サッカーを主体に女子スポーツの環境を社会課題同様に、女子がスポーツをあきらめないで続けられるよう整備し、ジェンダーギャップの改善に取り組みます。

詳しくは

ソーシャルパートナーシップ

社会課題解決にスポーツを活用する時代へ

ソーシャルパートナー

グラスルーツサッカーアカデミーが推進する Grassrootsプロジェクト(社会課題への取り組み・女子サッカーへの取り組み)のミッションに賛同し、 Grassrootsプロジェクトを CSR(企業の社会的責任)活動の一環として協働していただける企業・団体と共に、スポーツのチカラで社会課題を解決に導きたいと考えています。

ソーシャルパートナーシップ

グラスルーツサッカーアカデミーは持続可能な開発目標(SDGS)を支援しています