STEAMプログラムとは?
 


 
「STEAM」とは、Science(科学)、
Technology(技術)、
Engineering(ものづくり)、
Arts(芸術、リベラルアーツ)、
Mathematics(数学)
の5つの単語の頭文字を組み合わせたもの。
 
各教科を“別々”に、“座学”で学んでいく
教科学習だけでなく、"実社会での課題解決"
のために、"教科横断的"に"創造的"に
学んでいく次世代の教育方針で、
今、世界中で注目を集めています。
 
「1+1=2」のように正しい解答のある学習が
主流だった従来型の教育に対し、
STEAM教育が目指すものは、子ども自身が
「どうしてだろう?」「こうだったらいいな」
と感じるゴールに向けて、自由な発想で学びを
深めていく「探究型の学び」です。
 
例えば、
「運動会で早く走れるようになりたい」
という課題1つを取っても、
速くなる方法は千差万別!
子どもの体格やその日の
体調にも左右されるので、
大人から言われたことを
そのまま受け入れるのではなく、
 
腕の振り方やスタート時点の構えは、
どれが一番かな?
・今日の天気や気温は関係あるかな?
・ご飯を食べる前、食べた後で違いはあるかな?
 
など、いろいろな仮説を立てては
試してタイムなどを計り、
試行錯誤するプロセスこそが
STEAM的なアプローチなのです。
「こうすれば絶対速くなる」という
発想ではなく、
「自分が立てた課題に対して、
身をもって試行錯誤する学びの姿勢
(マインドセット)を習得する」
ことに焦点を当てています。
 
この学びの基盤さえ、
しっかり身につけることができれば、
どんな環境にあっても
自ら道を切り開いていけるチカラ
だからです。
 
STEAM教育実践例
 
 

STEAMプログラムとは?
 
 
 
 

  
STEAM」とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(ものづくり)、
Arts(芸術、リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の5つの単語の頭文字を組み合わせたもの。
 
各教科を“別々”に、“座学”で学んでいく教科学習だけでなく、"実社会での課題解決"のために、
"教科横断的"に"創造的"に学んでいく次世代の教育方針で、今、世界中で注目を集めています。
 
「1+1=2」のように正しい解答のある学習が主流だった従来型の教育に対し、
STEAM教育が目指すものは、子ども自身が「どうしてだろう?」「こうだったらいいな」
と感じるゴールに向けて、自由な発想で学びを深めていく「探究型の学び」です。
 
例えば、「運動会で早く走れるようになりたい」という課題1つを取っても、速くなる方法は千差万別!
子どもの体格やその日の体調にも左右されるので、大人から言われたことをそのまま受け入れるのではなく、
 
腕の振り方やスタート時点の構えは、どれが一番かな?
・今日の天気や気温は関係あるかな?
・ご飯を食べる前、食べた後で違いはあるかな?
 
など、いろいろな仮説を立てては試してタイムなどを計り、試行錯誤するプロセスこそが
STEAM的なアプローチなのです。「こうすれば絶対速くなる」という発想ではなく、
「自分が立てた課題に対して、身をもって試行錯誤する学びの姿勢
(マインドセット)を習得する」ことに焦点を当てています。
 
この学びの基盤さえ、しっかり身につけることができれば、
どんな環境にあっても自ら道を切り開いていけるチカラだからです。
 
STEAM教育実践例