サッカーでdevelopする ▪ ▪ ▪ ▪ ▪ ▪ ▪ 

 

干渉せず、強制せず、押しつけず
スキル獲得のタイミングを見極める

 

ひととして、最低限の振る舞い方を知り
利他的であることが最善と理解する

 
 

サッカーでdevelopする・・・

 

干渉せず、強制せず、押しつけず
スキル獲得のタイミングを見極める

 

ひととして、最低限の振る舞い方を知り
利他的であることが最善と理解する

育成すること Development
育成すること Development
 

「育成」を辞書で引くと、養い育てること、
  立派に育て上げること、と書いてあります 。
 
育成とコーチングの質を大切にし
選手の良き理解者として寄り添います

 

「育成」を辞書で引くと、養い育てること、
  立派に育て上げること、と書いてあります 。
 
育成とコーチングの質を大切にし
選手の良き理解者として寄り添います

"教育と育成"


「教育」とは知識を与え、基本技術の習得だけを目指したもの。一方「育成」は「教育」にプラスして、育て上げる、つまり未知の可能性を見つけること、潜在している才能などを引き出し、伸ばすことに着目しています。
 
教育視点が指導だと勘違いすると、教えたことに対し、相手ができなければ、「何でできないんだ!こうしろと教えたろ!」と一方的な感情をぶつけてしまいがちになります。
 
「どうしてできないんだろう。どういう教え方をすればいいんだろう」と考えること、悩むことの視点があるのが育成することのようです。
 
 

"ティーチングとコーチング"


「ティーチング」は、基礎知識や技術を学ぶ時には効果的です。しかし、指導者が持っている知識やスキルやノウハウを教えるだけでは、指導者以上の選手を育てることは困難です。
 
また、ティーチングは一方的なコミュニケーションになりがちで、評価される場面が多くなります。その結果、選手は次第に受け身(指示待ち)になり、模範解答を欲しがる(依存する)ようになります。
 
「コーチング」は「何かに挑戦したい」「結果を出したい」という気持ちを持つ選手に効果的です。
 
コーチとの双方向のコミュニケーションにより選手は自分が縛られていた価値観に気づき、広い視点で物事を捉えられるようになります。
 
その結果、自分の潜在能力や可能性を信じて自らチャレンジする人に成長します。

 
 

"育成とコーチング"


教育とティーチングは、知識や技術を学び習得させることが目的で、必ず正解があります。
 
選手はその正解を出すために、または指導者に褒めてもらうために常に行動するようになり、主体的に行動することは間違ったことであると思考停止に至ります。少し大げさですが、指導者のロボットに成り下がります。
 
育成とコーチングは、選手が目標を達成するために、「何が必要で、何が欠けているのか」と、選手と共に考え、寄り添い、「選手の長所を活かすには、自分の足りない知識や視点は何か」と、指導者としての学ぶ姿勢も必要となります。
 
「サッカーは子どもを大人にし大人を紳士にする」という格言があります。スポーツで優れるということは、人間性も優れているということで、結局、サッカーは1人ではできないスポーツなので「利他的」に振る舞えることで、質の高いサッカーができます。
 
教育とティーチングでは、ここまで行き着ける選手は少数でしょう。ここで指導者は「育成とコーチング」を問い直し、「育て上げるために寄り添うこと」を思い返し、ひとりでも多くの選手が、「利他的(勝者の振る舞い、敗者の振る舞い)」な振る舞いの必要性を理解させることが、指導者としての役割です。
 
その上で、選手に気づきやキッカケ、自信を持って主体的に打ち込める環境を整えることが「育成」だとグラスルーツサッカーアカデミーは考えます。

 
指導のこと About coaching
指導のこと About coaching
 
 

適切な指導力(知識)を有する指導者が
指導することで「安全で、正しく、楽しい」
スポーツ活動がはじめて可能になると
グラスルーツサッカーアカデミーは考えます。

 

適切な指導力(知識)を有する指導者が
指導することで「安全で、正しく、楽しい」
スポーツ活動がはじめて可能になると
グラスルーツサッカーアカデミーは考えます

"指導力とは"


指導者(コーチ)は、「スポーツの楽しさ」を自ら表現できるモデルとなり、言動でデモンストレーションをする必要があります。指導者は、単に技術・戦術の指導に優れているだけでは選手に信頼される指導者にはなれません。指導者の人間性が選手に尊敬されてこそ信頼を得られます。
 

相互尊敬の関係を築くには、スポーツ医・科学に裏付けられた知識とコミュニケーションスキルを身につけ、選手の立場に立った指導をするとともに、スポーツマンシップとフェアプレイに代表されるスポーツのマナー、エチケットのロールモデルとなるような振る舞いが重要になります。
 
また、何よりも大切なことは選手とのコミュニケーションを図ることです。選手のニーズや要望に合わせ、同じことを伝えるにも選手に応じて話し方を工夫するなど、個々の特性に対応した1対1のコミュニケーションを図ることが求められます。
 
上記に加え、指導者は、育成の理念と方法を理解し、個々の年齢、技能、要求にあったその年代における適切な指導を行い、メディカル・コンディショニングスタッフ、マネージメントスタッフなどと協力し、選手にとって最善の環境を整えられる力が、指導力です。


我々は
学ぶことをやめたときに、
教えることを
やめなければならない

ロジェ・ルメール(元フランス代表監督)
 
指導方針 Coaching policy
指導方針 Coaching policy
 
 

子どもたちの未来に手を触れている
子どもは大人のミニチュアではない
 
自己決定、自己肯定感、他者信頼感が土台

 

子どもたちの未来に手を触れている
子どもは大人のミニチュアではない
 
自己決定、自己肯定感、他者信頼感が土台

"教えではなく「導き」"


スポーツの価値

自己を開放し、自己を自由に表現すること、遊戯という遊びから"本気の遊び=楽しい+おもしろい"と感じることが、スポーツの価値であり、勝ち負けだけが価値でないことを伝えます。
 

気配を消し自主性に任せる

見守り、理解し、強制せず、子どもの自由なスタイルを尊重し、スポーツの価値を伝え、目標の達成のために寄り添うことがコーチの役割だと心掛けています。