アカデミーの想い
 
 
 
 
愛を学び、ひとを支える
 
 
 
 
 
 
 
 愛を学び、ひとを支える
 
 
 
 
外遊びや集団遊びが減少している現代の子どもたち。
昔にはあったボール遊びのできる「空き地、広場、公園」。
 
大人が全く干渉しない「自遊空間」と
年齢や性別が異なる 「仲間」と「遊び」の中で
コミュニケーションスキル、ソーシャルスキル、
ライフスキルを獲得できた時代がありました...。
 
アカデミーは、ひとりでも多くの子どもたちに
コミュニケーションスキル、ソーシャルスキル、
ライフスキルを、 サッカーというツールで
デベロップメント(育成)する プログラムです。
スポーツの本質は「遊び」
スポーツの本質は「遊び」で、健康な身体をつくり、
挑戦する気持ちや挫折に負けない強い気持ちを育みます。
 
また、大勢の仲間や大人と接する中で、協調性やマナー、
思いやりの気持ちなど社会性を養う一助にもなります。
 
スポーツの素晴らしいところは、
そういった人として大切なものを
楽しみながら自然に涵養できるとろこです。
 
アカデミーでは、スポーツの本質、
「遊び」をプログラムの中心に据えています。
子どもたちの「居場所」
子どもたちの日常は大人以上に大変です。
学校、習い事、塾、そして、土日のスポーツ。
 
一週間休みなしで、親や周りの人の期待(プレッシャー)を
一身に背負い、頑張っている子どもが沢山います。
 
楽しいはずの学校では、いじめ、登校拒否、校内暴力、
学級崩壊など、こころが休む暇もありません。
 
その背景には、家庭、学校、地域社会の
それぞれの要因が複雑に絡み合っており、
子どもたちのこころとからだに大きな影響を与えています。
 
アカデミーが、子どもたちの「居場所」にと想っています。
伝えられたらと...。
苦しいとき、悲しいとき、辛いとき、
切ないとき。 たくさんあった。
それでもサッカーをやっているときは忘れられた...。
 
痛くても、傷ついても。乗り越えなくちゃ。
ひとりじゃない。きっと大丈夫。
そう想わせてくれる仲間とサッカーが...。
 
夢を持つことの素晴らしさ、
夢に立ち向かう勇気、
夢に向かって努力する大切さ、
夢を分かち合える仲間の存在。
 
「Soccer Is My Life !」
 
そんなことを伝えられたらと...。
Football for All !