SOCIAL ISSUE

社会課題への取り組み

S-ISSUE

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、スポーツ育成の中で起きている社会的課題にフォーカスし、スポーツをあきらめない環境を整備し、Fairness(公正公平、機会均等)の理念を実現したいと考えています。

ISSUE 1

未来をあきらめない

グラスルーツサッカーアカデミーは、障がい者サッカーの体験会、なでしこひろば(女子サッカー普及活動)、スポーツ交流会を開催し、たくさんの子どもたちと出会ってきました。
 
子どもたちの家庭環境、生活環境は多様で、社会的、文化的な体験をする機会が得られず、自己肯定感が涵養されず成長している子どもたちが少なからず見受けられました。
 
そこには外からは見えにくく、今まで他人事であった"貧困問題"が背景にあることを実感しました。
 
子どもたちが家庭の事情で、社会的、文化的な機会や未来(進学など)をあきらめる必要がなく、愛につながり、絆をつくり、明日を迎える理由を増やし、大きな夢を語り、辛い日もあるけど、上を向いて歩いていける... そんな地域コミュニティの新たな価値創造と同時に、様々な機会の創出に取り組みます。

機会の創出

様々な家庭環境の子どもたちを、グラサカスポーツクラブが安心できる居場所を整えます。

学習習慣が身についていない子どもたちを、地元の学生が支援する環境を整えます。

物資支援のNPO、福祉協議会などの皆さんと協働し"温かい食事"を提供できる環境を整えます。

ISSUE 2

安全で、正しく、楽しい

メディアで報じられるスポーツ事故や指導の枠を超え、行き過ぎた指導者の体罰、暴力で、自死を選択せざる負えないほど追い込まれる子どもたち。刑事事件であるにも関わらず、スポーツ指導であれば容認されるのが日本のスポーツ界。
 
このような悲惨なスポーツ育成の環境を変え、子どもたちのスポーツ活動が「辛く、厳しく、苦しい」から「安全で、正しく、楽しい」へシフトし、心からスポーツを楽しみ、スポーツ本質である「遊び」を伝えるためには、指導力のある指導者の養成が急務です。
 
グラスルーツサッカーアカデミーでは、ボランティア指導者が指導の基礎知識を学び、スポーツの本質理解を推奨し、指導力のある指導者養成を推進していくと同時に、トップ選手たちのセカンドキャリアとしての選択肢を指導者だけでなく、社会の構成員として活躍できるキャリアトレーニンクの場を創ります。

指導力のある指導者養成

スポーツ指導者としての、発育発達や指導法などの基礎知識を学ぶ体系構築と環境を整備します。

プロフェッショナルコーチとして養成し、セカンドキャリアをはじめられる受け皿を整備します。

指導者以外の選択肢を模索し、自己実現を目指すキャリアトレーニングの環境を整備します。

ソーシャルパートナーシップ

社会課題解決にスポーツを活用する時代へ

ソーシャルパートナー

グラスルーツサッカーアカデミーが推進する Grassrootsプロジェクト(社会課題への取り組み・女子サッカーへの取り組み)のミッションに賛同し、 Grassrootsプロジェクトを CSR(企業の社会的責任)活動の一環として協働していただける企業・団体と共に、スポーツのチカラで社会課題を解決に導きたいと考えています。

ソーシャルパートナーシップ

グラスルーツサッカーアカデミーは持続可能な開発目標(SDGS)を支援しています