GENDER ISSUE

女子サッカーへの取り組み

G-ISSUE 

JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして、女子サッカーを主体に女子スポーツの環境を社会課題同様に、女子がスポーツをあきらめないで続けられるよう整備し、ジェンダーギャップの改善に取り組みます。

女子サッカーの現状

 adidas HER TEAM PROJECTより

※現在募集は受け付けておりません。

中抜けするU-15

澤さんが動画の中でもいっていますが、女子中学生がサッカーをする受け皿が不足し、小学生で積み上げてきたモノを捨て、サッカーをあきらめてしまっています。 このような中抜けの環境を改善するため、ベリンダフットボールクラブを設立し、JFAグラスルーツ推進賛同パートナーとして女子サッカーの課題に取り組んでいます。

女子部活の現状

下の図は日本中学校体育連盟「令和元年度加盟校調査集計」から広島県(女子)の加盟校数、加盟人数を図にしたものです。ここで注目なのは、種目全体の20%程度であるバスケット、バレー、卓球、ソフトテニスの加盟人数が全体の70%以上を占めており、加盟校数では半数以上(重複あり)の学校で部活があります。この上位4競技が部活動の選択であれば問題ないのですが、選択したい部活がなく、必要に迫られ選択しているのであれば改善する必要があります。 
 
 

女子サッカーも同様で、中体連に女子として加盟している学校はありませんが、加盟人数では140人加盟しており、男子と一緒に部活をしています。日本サッカー協会のレギュレーションでは、"中学までは女子が男子に混ざって公式戦に出場できる"となっていますが、思春期を向かえた女子の想いからはズレがあるように思われますし、接触プレーのほぼない軟式野球、接触プレーが頻発するハンドボールなど、加盟校は少数ですが女子部が存在しています。

FAIRNESS

機会の均等

女子サッカー、女子部活動の実情を踏まえ、女子(自分)のニーズや希望にあったスポーツを選択ができるよう、グラサカスポーツクラブでは、 バドミントン、ハンドボール、フィールドホッケーやスポレク部、ゆるスポ部などを加えていく予定です。

ソーシャルパートナーシップ

社会課題解決にスポーツを活用する時代へ

ソーシャルパートナー

グラスルーツサッカーアカデミーが推進する Grassrootsプロジェクト(社会課題への取り組み・女子サッカーへの取り組み)のミッションに賛同し、 Grassrootsプロジェクトを CSR(企業の社会的責任)活動の一環として協働していただける企業・団体と共に、スポーツのチカラで社会課題を解決に導きたいと考えています。

ソーシャルパートナーシップ

グラスルーツサッカーアカデミーは持続可能な開発目標(SDGS)を支援しています