女子サッカー

 

グラスルーツサッカーの理念の下、グラスルーツ推進・賛同パートナーとして「女子サッカー」が抱える4つの課題の解決に取り組みます。

アクション ①

サッカー女子が抱える課題


中学校のサッカー部では、マイノリティーである女子(特に初心者)の受け入れ体制が整備されておらず、試合では男女混合というハードルがネックとなり、女子がサッカーをするには厳しい環境になっている。

 

安佐北区には公立中学校が10校あり、断続的でありますが女子がサッカー部に入部しています。この10校全てではありませんが、現在も数名在籍しています。ファーストステップとして、この数名とベリンダFCとで交流(仮 安佐北クィーンズ会)を行うことでサッカーを続けることに自信が持て、モチベーションも上がるはずです。継続して行いコミュニケーションを図り、セカンドステップである合同チーム化を目指します。 

アクション ②

サッカー女子が抱える課題 

■高校で女子サッカー部がなく、初心者だけどサッカーをやりたいと思ってもクラブチームに入るほどの勇気がない。■高校には女子サッカー部があるけど、経験者ばかりなので初心者にはハードルが高い。

 

マイノリティースポーツである女子サッカー。何かのキッカケでサッカーをやりたいと思っても、選択肢、情報の少なさからサッカーを諦めてしまうサッカー女子が多くいます。
この潜在的ニーズのあるサッカー女子の掘り起こしのため、マーケティング手法を参考に、これまでのような募集チラシをスーパーやコンビニだけにお願いするのではなく、女子が集まる場所(カットハウス、カラオケ店、服飾店舗など)へにアプローチしていきます。

アクション ③

サッカー女子が抱える課題

中学校のサッカー女子、高校からはじめたいサッカー女子たちの最大の関心事である公式戦への出場機会を創るためのチームが必要になる。

 

潜在的ニーズのあるサッカー女子が本気で遊ぶためのチームが必要であるためU-15はベリンダFC+各中学校のサッカー女子との合同チーム化、U-18はベリンダFC、そして、U-15+U-18の合同チーム化を進めます。その際のチーム名は「安佐北クイーンズ(仮)」の予定です。
 
合同チーム化に必要な「クラブ申請」の制度を活用し、可能な限り、安佐北区及びその周辺のサッカー女子が公式戦でサッカー&フットサルを楽しめる機会を創ります。

アクション ④

サッカー女子が抱える課題

お姉さん、お母さん、おばあさんまで、すべての女子がサッカーを、より気軽に、より身近に、楽しめる「場」がほとんどない。

 

グラスルーツサッカーアカデミーでは、ひとりでも多くの女子にサッカーの楽しさを体感できる「なでしこひろば」を提供しており今後は、他のスポーツともコラボしていきます。

グラスルーツサッカーアカデミーは日本サッカー協会の認定団体です。
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グラスルーツ推進のこと

 
2つのテーマが抱える課題の解決に取り組んでいます
 
 
スポーツが抱える社会課題の解決に取り組んでいます
 

これまでのなでしこひろば

 

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